新年明けましておめでとうございます。

本年も皆様にとって価値のある情報を
お届けしていく所存です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

あらためまして、
一般社団法人日本適性力学協会
法人事業部ディレクター
トレーダープロファイルの西宮鉄二です。

昨年末のメルマガでは、
『才能は育てるものではなく、引き出すもの』
という才能開発の本質をお伝えいたしました。
https://talentdynamics.jp/column_20241225/

読者の皆様はどのように感じられましたでしょうか。
きっと、才能経営にご関心をもっていただいている皆様には、
ご共感いただけたのではないかと思っております。

 

では、その才能開発が御社において、
また、あなた自身にとって、
どの程度「順調に進んでいるか?」
どのように計測できるのでしょうか?

これは、タレントダイナミクスというメソッドを通して
才能経営を多くの企業や組織に提供している私共にとっても
研修やコンサルティングの成果を証明する意味でも
大きなテーマでありました。

 

世の中には、たくさんの診断ツールやサーベイがあり、

・従業員満足度サーベイ
・モチベーション診断
・エンゲージメント診断
・心理的安全性診断
・働きがい診断

など、たくさんの指標がそれぞれの分野で活用されています。

しかし、これらは全て、
「才能発揮」に特化したものでなく、
たくさんの他の要因が複合的に影響するもので、
純粋に「才能開発が進んでいるか?」を測ることはできません。

 

たとえば、従業員満足度やモチベーションは、
シンプルに「給与を上げるだけ」でも高まるでしょうし、
エンゲージメントや心理的安全性は、
周囲の上司・部下の関わりによって影響されるでしょう。

ですので私たちは、
「世の中にないのであれば、自ら作ればいい!」
という思いで、独自の

「才能発揮サーベイ」

を開発いたしました。


https://talentdynamics.jp/td_test/talent_performance_survey/

 

このサーベイは、わずか25問の設問に答えるだけで、
「個人が才能発揮できている状態か」
「組織が才能発揮しやすい状態か」の両面を、
「働きがい」と「チームフロー」という
2軸で診断・分析できる画期的なサーベイです。

 

その「働きがい」「チームフロー」の分析においては、
それぞれに5つの項目があり、
その指標において、診断時点の個人および組織の課題を
明確にすることができます。

 

◆「働きがい分析」

働きがいを構成する5要素のうち、
主にどの要素が満たされており、
また、不足しているか知ることができます。

目的 (Why) :貢献・情熱
成長 (What) :目標・結果
仲間 (Who) :つながり・人脈
環境 (When/Where) :職場・報酬・働き方
才能 (How) :価値・スキル・知識

 

◆「チームフロー分析」

あなたの周りのチームフローの流れの大きさや、
どの要素がフロー循環の流れを止めているかを知ることができます。

・自己理解・他者理解 :あなたの知識と腹落ち度
・組織協働力 :あなたの人との付き合い方・マインドと行動スキル
・エンゲージメント :あなたの周囲との結びつき・信頼関係
・モチベーション :あなたとチームの価値観の一致度
・心理的安全性 :チームの総合的な風土

 

*****

 

もし、あなたが今、
ご自身個人や職場における
「才能開発」「才能発揮」について
その状態を知りたいということでしたら、

ぜひ一度、才能発揮サーベイをお試しください。
(現在、無料で一般公開しております)
↓↓↓

【才能発揮サーベイ】
お試しはこちらから
https://talentdynamics.jp/td_test/talent_performance_survey/

 

(一社)日本適性力学協会
法人事業部ディレクター
西宮 鉄二

 

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