師走に入り、街の煌めきが
目を楽しませてくれる季節となりました。
いよいよ今週末の12/7(日)、
私たちにとって大切なイベントである
が東京都内で開催されます。
本日は、そのアワードの中で執り行われる、
ある特別な表彰について、
共有させていただきます。
その賞とは、
「才能経営®︎ of the Year」。
タレントダイナミクスを導入し、
単なる個人の自己分析にとどまらず、
社員同士が互いの才能を活かし合い、
組織として著しい成果を上げた企業を称える賞です。
昨年は、コニカミノルタ株式会社様が
その栄冠に輝きました。
そして厳正なる審査の結果、
本年度の受賞企業が決定いたしました。
2024年度の受賞者は、
「株式会社ファイブグループ」様です。
なぜ、彼らが選ばれたのか?
そこには、組織づくりに悩む多くの企業様にとって、
極めて重要なヒントが隠されています。
■ 飲食業界で「働きがいNo.1」を実現し続ける“原動力”
株式会社ファイブグループ様は、
「楽しいでつながる、世界をつくる」を理念に掲げ、
飲食事業を中心に展開されている企業です。
(株式会社ファイブグループHP:https://five-group.co.jp/)
同社がタレントダイナミクスの導入を
開始されたのは2019年のこと。
当初は、経営幹部および
マネジャー層からのスタートでした。
しかし、彼らの取り組みはそこで止まりませんでした。
その後、全従業員への研修を本格的に導入し、
これまでにプロファイルテストを受験した社員は、
なんと累計1,166名にのぼります。
さらに特筆すべきは、
「社内専門家(タレントカウンセラー)を育成したこと」
です。
外部の講師に頼りきりになるのではなく、
社内の共通言語として定着させるために、
自社で運用できる体制を構築されました。
その結果、現場の配属決定、
日々のコミュニケーション、
そして人材育成のあらゆる場面で、
当たり前のように
「才能(プロファイル)」
を活用されています。
この徹底した運用の成果は、
数字としても明確に表れています。
Great Place to Work® Institute Japan(GPTW)が主催する
「働きがいのある会社」ランキングにおいて、
同社は大規模部門で
10年連続のベストカンパニーに選出。
さらに、飲食業界においては
過去3年間連続で「第1位」を
獲得されています。
離職率が高く、
人材定着が難しいと言われる飲食業界において、
これほどの成果を上げ続けているその裏側に、
タレントダイナミクスの活用があったのです。
株式会社ファイブグループの取り組みの詳細について、
ご担当者様のインタビュー動画がございますので、
是非ご覧ください。
■ 「受けて終わり」にしない。才能を“経営”するということ
多くの企業様からよく
ご相談いただく悩みがあります。
「適性検査や性格診断を導入したが、
現場で活かされていない」
「診断結果を見て『当たってるね』と
ただ盛り上がって終わってしまった」
株式会社ファイブグループ様の受賞理由は、
まさにこの壁を突破された点にあります。
同社は診断をイベントで終わらせず、
「全社スケールでの実務運用」まで
落とし込みました。
・上司が部下の強みを理解した上でのマネジメント
・チーム編成におけるプロファイルバランスの考慮
・互いの「違い」を認め合う組織風土の醸成
これらを徹底することで、
「才能が活きる組織づくり」を着実に前進させ、
業績と従業員エンゲージメントの両立という
素晴らしい成果を生み出されました。
これこそが、私たちが提唱する
「才能経営®︎」の真髄です。
■ 御社でも「才能経営®︎」を始めませんか?
株式会社ファイブグループ様の事例は、
決して特殊なケースではありません。
業種や規模を問わず、
タレントダイナミクスの理論は
あらゆる組織に応用可能です。
・社員の離職率を下げ、エンゲージメントを高めたい
・管理職のマネジメント能力を向上させたい
・チーム内のコミュニケーション不全を解消したい
・「人」の配置を最適化し、組織の生産性を最大化したい
もし、一つでも当てはまる課題があれば、
ぜひ私たちにご相談ください。
タレントダイナミクスは、
単なる「タイプ分けテスト」ではありません。
組織の共通言語を作り、社員一人ひとりが
「自分の居場所」と「輝き方」を見つけるための、
最強の経営ツールです。
まずは、経営者様・人事責任者様ご自身が、
その効果を体感してみませんか?
導入のステップや、
社内インストラクター(カウンセラー)の育成方法など、
御社の状況に合わせた最適なプランを
ご提案させていただきます。
来年の「才能経営®︎ of the Year」に
輝くのは御社かもしれません。
皆様と共に、
才能が輝く社会を作っていけることを
楽しみにしております。
(一社)日本適性力学協会
法人事業部ディレクター
西宮 鉄二
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